自費検査(事前にお問合せ下さい)

コロナスパイク蛋白抗体(SARS-CoV-2​ 抗S抗体定量検査 6500円

ワクチンに対する免疫応答の把握に有効といわれています、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗スパイクタンパク(S)抗体定量検査ができるようになりました。

コロナワクチンには「ワクチンがちゃんと効果を発揮しているか」を調べる方法はないのでしょうか?あります。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗スパイクタンパク(S)抗体定量検査とは、新型コロナウイルスに対する自分の抗体の量がどのくらいあるかどうかがわかる検査です。
SARS-CoV-2ワクチンは、ウイルスの4種の構造タンパク(S/E/M/N)のうち、S(スパイク)タンパク質を抗原として免疫反応を誘発するように設計されているものが多く、Sタンパク質に対する抗体検査はワクチン接種前の免疫状態の確認および接種後の免疫応答の確認への使用が期待されています。
通常の抗体検査はN(ヌクレオカプシド)をターゲットにしているので、感染なし・ワクチンのみでは通常のコロナ抗体検査では陽性となりません。ところが、コロナスパイク蛋白抗体はワクチン接種でも効果があれば、陽性となります。

唾液新型コロナ PCR検査(無症状) 8000円

​新型コロナウイルスのPCR検査は、無症状の方は保険診療で検査ができません。仕事や家庭のことなどでPCR検査で陰性を確認しないといけない方もいます。そういった方のための検査です。症状のある方は、別の検査になります。検査前10分は、歯磨き、飲食はできません。検査希望の方は、事前に電話で御連絡してください。

軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査 22000円

厚生労働省の発表によると、2025年には65歳以上の高齢者のうち認知症の人は約700万人(5人に1人)に増加すると予測されています。現在、認知症は症状の進行を一定期間防ぐ薬はあるものの、根本的な治療薬は未だ開発中です。
大切なのは発症後の治療ではなく、 発症前の予防です。認知症は、なる前に予防しましょう!

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軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。認知症予備軍とも言われているMCIですが、最近の研究ではMCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。
認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、発症する約20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め、認知機能が少しずつ低下していきます。

MCIを早期発見する「MCIスクリーニング検査」

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。MCIスクリーニング検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクをはかる血液検査です。
この検査では、アミロイドベータペプチドの排除や毒性を弱める機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。

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​APOE遺伝子検査 18000円

アポリポ蛋白E(ApoE)は、アルツハイマー病の発症にかかわる極めて重要な遺伝子です。
ApoE遺伝子は、3つのサブタイプ(ε2、ε3、ε4)をもっており、それぞれ両親から1つずつ受け取っています。この中でε4を持つ方は、持たない方よりアルツハイマー病の発症のリスクが高まるといわれています。
一般的にε4を1つ持つ場合では発症のリスクが3倍に、ε4を2つ持つ場合はリスクが10倍になるといわれています。
ただし、ApoE ε4を持っていても認知症を必ず発症するわけではありません。
ε4を持っている方は、より認知症にならないための生活習慣の改善が必要となります。

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​アミノインデックス
癌リスクスクリーニング(AICS) 25000円

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人と癌である人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計学的に解析することで現在、癌である可能性を評価する検査です。確定診断には精密検査が必要です。また、生涯にわたってのリスクを予測するものではありません。

検査前8時間以内に、水以外(食事、サプリメント等)は摂らないで、検査前日の夕食も肉、魚などの高タンパク質の食事は摂りすぎないようにしてください。検査当日朝の運動はお控えください。

事前に予約が必要です。午前中に採血させていただきます。